|
|
 |
 |
- 第46回 -
2006年5月16日
『エターニアの交通』
|
 |
|
 |
 |
 |
「キールとメルディの研究室」の研究員。 |
 |
頭脳明晰、冷静沈着な性格で、TOEOに関する調査・研究を行っていく。 |
 |
|
 |
「キールとメルディの研究室」で助手をしている、天真爛漫な女の子。 |
 |
ちょっと変わった喋り方だけど、本人は至って大真面目。 |
 |
|
 |
メルディのペット。体長15cm。尾まで入れると全長は72cm。 |
 |
「クィッキー」という鳴声からその名前がついている。 |
|
|
|
 |
「キールとメルディの研究室」へようこそ。
研究員のキールだ。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
助手が、メルディよー。
こっちはクィッキーな。
クィッキー!
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
今回は、エターニアの世界にある交通機関や移動手段について、
話をしようと思う。
新しい移動手段もできたしな。
このへんでひとつまとめておこうというわけだ。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
移動手段かー?
メルディが、あまり気にしたことなかったな。
どんなの、あったか?
|
 |
|
|
|
|
|
 |
そんなに難しく考えることもないぞ。
基本的なところから言えば、「歩く」とか「走る」なんてのも移動手段だろう。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
歩くと、走るか。
それじゃ、あと、「おんぶ」な。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
お、おんぶ、か。
確かに、おんぶも、そうか……んん?
|
 |
|
|
|
|
|
 |
それは移動手段じゃなーい!
|
 |
|
|
|
|
|
 |
バイバ!
ちがったか。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
そういう話をしているんじゃないぞ……!
エターニアの世界で、ぼくたちがいろいろなところへ旅するのに
どのような方法があるか、という話だ。
じゃあ、歩く、走るが陸での移動なら、海での移動はなんだ?
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
船よー。
このまえ、おっきな船みたな。
定期船ゆったか?
ククィック! クィッキー!
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
そう、定期船だ。
ミンツ、モルル、バロールの各大陸を航路で繋いでいて、
エターニアの世界においてはまさに交通の要とも言える乗り物だ。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
船はえらいな。
でもキールは、すぐ酔う。
キールはあまりえらくないよ。
クィ〜ック!
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
しょうがないだろ。ダメなものはダメなんだ。
それと、船といえば、モルル地方では、こんな小舟での移動も盛んだぞ。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
バイバ!
モルルは、小舟いっぱいな。
ふしぎ〜。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
モルル地方は川や沼地が多いからな。
移動手段として、こういった小舟が便利だったんだろう。
環境によっても、交通は変わってくるんだ。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
へぇー。
なるほどな。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
そして、今回新たに登場する移動手段が、カーロックス移動だ。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
メルディが、しってるー!
カーロックスは、なんかな、ヤギみたいな、ウシみたいな、動物よ。
それ乗って、移動するな。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
カーロックス移動は、フィールドの各地に「移動案内人」がいて、
彼らに料金を支払うことで利用できるぞ。
こちらが、カーロックス乗り場だ。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
この人に、話しかければいいな。
そうしたら、カーロックス乗る。
遠くまで連れてってくれるよー。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
ただ、利用するためには、利用料金のほかにもうひとつ条件があって、
その地区を担当している各所の移動案内人に話しかけて、
一度でもその場所へ行ったという証が必要なんだ。
これは、冒険者やカーロックスをモンスターから守る制度で、
そもそも自力でそこまでたどり着ける強さの冒険者じゃないと、
安心してカーロックス移動を任せられないということだな。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
それも、そーだな。
わかったよぅ。。
|
 |
|
|
|
|
|
 |
それじゃ、今回はこんなところかな。
海の交通機関である船、陸の交通機関であるカーロックス、
うまく活用して、冒険の幅を広げてほしいと思う。
|
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
どんどんいろんなとこ、冒険するよー。
またなー!
クィッキー!
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|