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- 第16回 -
2005年10月18日
『マクロの機能と使い方』
「キールとメルディの研究室」の研究員。
頭脳明晰、冷静沈着な性格で、TOEOに関する調査・研究を行っていく。
「キールとメルディの研究室」で助手をしている、天真爛漫な女の子。
ちょっと変わった喋り方だけど、本人は至って大真面目。
メルディのペット。体長15cm。尾まで入れると全長は72cm。
「クィッキー」という鳴声からその名前がついている。
キールだ。
今回は、マクロについて話をしよう。
メルディだよー。
マクロは、いろいろな行動をあらかじめ登録しておいて、
ボタン1個で発動させる機能よ!
クィッキー!
たとえば、「手を振る動作」と「挨拶のセリフ」を一緒に登録しておくと、
発動させたときに、キャラクターは
「手を振りながら挨拶をする」という行動をとるわけだ。
「手を振る」エモートと、「こんにちは!」チャットをいっしょに登録するな。
そうすると、手を振りながら「こんにちは!」言うよ。
とっても便利!
これが、実際のマクロ編集ウィンドウだ。
エモートとチャットをうまく使って、
簡単な挨拶用のマクロを作成してみたぞ。
登録ができたら、あとは登録したマクロボタンを押すだけ!
編集したとおりキャラクターが行動してくれるよ。
マクロには、エモートやチャットのみに限らず、
アイテムの使用や晶霊術の使用なども登録できるんだ。
複雑な操作がボタン1つでできるので、
たとえば戦闘中など、とっさの場合でも役に立つだろう。
オレンジグミ使うマクロ作ったよ。
ピンチなときとか、急いでるときとか、操作してるヒマないな。
でもマクロ登録しとけば、ボタン1個でバッチリ!
操作ミスもなくて安心よ。
できあがったマクロは、ショートカットウィンドウに登録することもできる。
よく使うマクロは、ショートカットウィンドウに登録しておくと使い勝手が増すだろう。
マクロ編集ウィンドウで一度ができる行動の数には限りある。
あまりむずかしいマクロは作れないけど、
いくつか作っといて使い分けるいいな。
今回はこんなところか。
それでは、また。
またなー!
クィッキー!
※ゲームの仕様は第1次クローズドβテストのものです。内容は変更される可能性があります。
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